頭髪成長因子注入療法(HARG療法)の効き目と効果は?

主に美容整形外科で行われる増毛のための療法で、日本人医師による開発手法です。

 

2008年頃から始まったと開発者のページに紹介されています。

 

脂肪幹細胞を使うという新たな手法です。

 

開発者自らが施術もし、他の病院にもこの手法を広めるべく様々な活動を行なっているようです。

 

わかりやすく言うとそれらの有効な成分を頭皮に直接発毛に関する栄養剤を注射するイメージです。

 

主に皮下に注射する手法で、プロペシアなどが女性に禁忌とされている点で利用できないのに対して、こちらの薬品での治療は男女問わず使えることが利点です。

 

注射の手法も多数あり、パピュール法、ナパージュ法、フラクショナルレーザー法、ダーマローラー法があげられます。

 

パピュール法は深く注射をするので、痛みを伴うが効果が高い、ナパージュ法は痛みが少ない分、効き目の程はパピュールほどではない、またレーザーを利用するフラクショナルレーザー法、コロコロローラーに針がついたような器具で行うダーマローラー法などです。

 

頭皮への注射は痛みを伴うことが多く、病院では痛みの軽減に力をいれているようです。

 

施術自体はとても短時間で終わり、約20分から30分程度の簡単なものです。

 

術後は頭皮が少し熱を持つように感じられ、いくぶんかの痒みも持つようです。

 

6時間以上時間をあければ当日でも頭を洗髪してもOKとされています。翌朝から整髪剤も使っていいことになっています。

 

保険は効かず、料金としては1回10万円程度が目安とされます。

 

複数回の施術が必要で、6回から10回程度の回数が必要です。
医院の説明によれば3回から4回程度の施術で発毛が確認できるとしています。

 

この手法の利用者は女性が大半だとのことです。

 

このHARGの元になる薬品は韓国から輸入されています。主にビタミンBやC、タンパク質、アミノ酸で構成されています。

 

実際の発毛の効果ですが、効果があったとする方と効果がなかったとするネットでの情報があり、判断に迷うところです。

 

また半年程度は治療ではなく、体質改善を行う病院もあるそうです。
美容整形外科でしか施術が出来ず、手術費用が高額で、まだあまり歴史がなく利用者が少ないとなると体験談も自ずと少なくなります。
女性の髪の問題であれば尚更です。

 

美容整形外科に抵抗のない方、もしくは美容整形外科で他の治療も受けたい方などにおすすめです。

 

 

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