AGAクリニックのヘアメディカルグループの特徴|どんなことができるのか?

男性型脱毛症(AGA)は、以前はほとんど治る確率のないものとされてきました。市販されていた育毛剤をいくら利用してもよい結果が得られなかったのです。しかし、現状では大きく変化してきました。様々な対処方法が発見されたのです。

 

こちらでは、AGAクリニックのヘアメディカルグループについて解説します。医学的にもAGAが治療できる時代になりました。そして、そのトップを走っているのがヘアメディカルグループなのです。実際にどのような治療を行っているのか、治療費はどれくらいかかるのか、どのような効果が期待できるのか、といったことを中心にお話します。

 

男性型脱毛症を発症しており、なんとかして改善させたい、と思っている方は必見です。

 

 

 

全国に5医院展開しているヘアメディカルグループってずばりなに??

 

総合頭髪治療を実施しているクリニックのグループである

薄毛の治療方法には様々ありますが、ヘアメディカルグループでは医学的に頭髪に対して効果があると言われている治療を実施しています。ドラッグストア等で販売されている育毛剤は、効果が期待できる、といった程度のものです。しかし、ヘアメディカルグループは臨床試験で実際に発毛したような薬剤なども利用しています。

 

ヘアメディカルグループは医療機関でもあります。

 

・皮膚科
・形成外科
・メンタルヘルス(精神神経科)

 

上記のような各分野の専門医とも提携して、より高い安全性、より効果の高い頭髪治療を行ってくれるのです。

 

男性だけではない!

AGAクリニックなので、男性のみの頭髪治療を行っているのではないか、といったことを思っている方もいるかもしれません。しかし、女性の薄毛の悩みにも対応しています。
男女に関係なく治療しているのがヘアメディカルグループなのです。

 

現状で5つのクリニックと提携を結んでいる

メンズヘルスクリニック東京(旧城西クリニック)
ACCクリニック銀座
ACCクリニック名古屋
脇坂クリニック大阪
城西クリニック福岡

 

上記の5医院と提携を結んでおり、各クリニックで精度の高い頭髪治療を実施しています。
各クリニックとも主要駅から徒歩5分圏内、といった抜群の立地を誇っています。少しでも利用しやすいクリニックを用意してくれているのです。
雨が降った日であったとしても、気軽に通えます。

 

 

ヘアメディカルグループの店舗の場所と診察時間とは?

ヘアメディカルグループに興味を持った場合には、通うことを考えると思います。そこで注目して欲しいのが各医院の位置と診察時間です。
こちらでは、各医院の住所と最寄り駅や、診察時間から休日について解説していきます。

 

【メンズヘルスクリニック東京】
・住所・・・東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内10F
・最寄り駅・・・JR東京駅
・診察時間・・・水曜日(午後1時から午後7時)、木曜日・金曜日(午前10時から午後1時、午後2時から午後7時)、土曜日(午前9時30分から午後1時、午後2時から午後7時)、日曜日(午前9時30分から午後1時、午後2時から午後6時)
・休診日・・・月曜日、火曜日
※完全予約制

 

【ACCクリニック銀座】
・住所・・・東京都中央区銀座3-5-8 銀座ASビル5階
・最寄り駅・・・地下鉄 銀座駅 A13出口徒歩1分〜2分
・診察時間・・・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日(午前10時から午後7時)、水曜日(午後1時から午後7時)
・休診日・・・日曜日、月曜日
※完全予約制

 

【ACCクリニック名古屋】
・住所・・・愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル9F
・最寄り駅・・・栄駅(地下鉄・東山線、名城線、名鉄・瀬戸線)
・診察時間・・・水曜日(午前11時から午後6時(予約受付のみ))、木曜日(午前11時から午後6時)、金曜日(午前10時30分から午後7時)、土曜日(午前10時から午後7時)、日曜日(午前10時から午後6時)
・休診日・・・月曜日、火曜日
※完全予約制

 

【脇坂クリニック大阪】
・住所・・・大阪府大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル21F
・最寄り駅・・・JR大阪駅(徒歩7分)、阪神 梅田駅(徒歩5分)、地下鉄御堂筋線 梅田駅(徒歩10分)、地下鉄4つ橋線 西梅田駅(徒歩5分)
・診察時間・・・水曜日(午後2時から午後6時)、木曜日・金曜日(午前11時から午後6時)、土曜日(午前10時から午後7時)、日曜日(午前10時から午後6時)
・休診日・・・月曜日、火曜日
※完全予約制

 

【城西クリニック福岡】
・住所・・・福岡県福岡市中央区天神1-12-7 福岡ダイヤモンドビル9F
・最寄り駅・・・地下鉄 天神駅
・診察時間・・・水曜日(午後1時から午後6時)、木曜日・金曜日・土曜日(午前10時から午後7時)、日曜日(午前10時から午後6時)
・休診日・・・月曜日、火曜日、第一水曜日
※完全予約制

 

各クリニックの詳細な位置に関しては、各クリニックのホームページの地図より確認ができます。
診察時間の特徴としては、ほとんどのクリニックが土曜日と日曜日の診察に応じてくれている、といったものがあります。平日は仕事が忙しくて通えない、といった方でも問題ありません。
一方で、月曜日はどのクリニックも休診日としています。火曜日も休診としているケースが多いので注意しなければなりません。

 

 

 

ヘアメディカルグループのクリニックの予約は取りやすいのか?

完全予約制となっているので、診察をうける場合には必ず予約をしなければなりません。各クリニックによって予約の取りやすさには差がありますが、特に東京のヘアメディカル(メンズヘルスクリニック東京とACCクリニック銀座)は予約が取りにくいことでも知られています。
1ヶ月以上先でなければ予約が入れられない、といったこともあるので、少しでも早く利用を開始する必要があります。

 

 

ヘアメディカルグループと女性|女性専用クリニックの薄毛治療について

ヘアメディカルグループでは女性専用のクリニックもあります。こちらではその女性専用頭髪治療クリニックの住所や診察時間休日などを記載していきます。

 

【ACCクリニック銀座】
・住所・・・東京都中央区銀座3-5-8 銀座ASビル5階
・最寄り駅・・・地下鉄 銀座駅 A13出口徒歩1分
・診察時間・・・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日(午前10時から午後7時)、水曜日(午後1時から午後7時)
・休診日・・・日曜日、月曜日
※完全予約制

 

女性専用となっているのはACCクリニック銀座のみです。他のヘアメディカルグループでは女性の治療も実施していますが(メンズヘルスクリニック東京は男性専用クリニック)、男女ともに通えるクリニックとなっており、専用と呼べるのはACCクリニック銀座しかないのです。

 

女性専用クリニックを利用するメリット

男性の患者さんがいない、ということがあります。予約制とはいっても他の患者さんとかち合ってしまう可能性も、全くないわけではありません。しかし、女性専用であるため、その心配が全く無いのです。
プライベートもしっかりと確保されており、来院の目的も周囲に発覚することはありません。

 

女性にとっては薄毛で悩んでいる、といった事自体も周りには知られたくないものです。

 

女性にマッチングした治療方法を選択してもらえる、といったメリットも有ります。男性の薄毛になる原因と女性の薄毛の原因は異なります。男性の場合は遺伝性の薄毛である可能性が極めて高くなっていますが、女性は女性ホルモンが関係しています。
ヘアメディカルグループの女性専用クリニックであるACCクリニック銀座についても、ホルモンバランスの乱れなどに注目した治療を実施してくれます。女性のための治療を行ってくれるわけです。

 

 

 

無料カウンセリングの流れ

ネット上から無料カウンセリングの予約を入れて、予約した日にクリニックへ向かいます。基本的に担当スタッフから話を聞くだけなので、身構えていく必要はありません。

 

【無料カウンセリングで実施される主な事】
・治療内容・方法の説明
・注意事項の説明
・治療費の説明
・質疑応答

 

治療について不安がある場合には、スタッフに聞いてみましょう。無料カウンセリングには質疑応答もしっかりと含まれているので、不安が全く無いような状態にしてから契約を結ぶべきです。
もちろん、カウンセリングを受けたうえで治療を受けない、といったことも可能です。カウンセリングを受けて治療を決断した方のみが、治療に進めばよいのです。

 

 

へアメディカルの治療費と支払い方法について

ヘアメディカルがどんなに素晴らしい治療を実施してくれるにしても、継続的に利用していかなければ髪の毛の復活は難しいです。だからこそ治療費については、事前にしっかりと把握しておく必要があります。
こちらでは、ヘアメディカルの治療費はどのくらいに設定されているのか、さらに支払い方法にはどのようなものがあるのか、といったことをお話していきます。

 

ヘアメディカルにかかる費用

 

【抜け毛治療(単剤処方治療)】
・カウンセリング 無料
・初診料・再診料 5,000円
・プロペシア(MSD社製) 30錠6,500円、90錠18,500円
・プロペシア(ファイザー社製) 30錠6,000円、90錠17,000円
・月々にかかる費用 最低11,000円から
・年間でかかる費用 最低13万2,000円から

 

※すべて税別価格です。

 

飲む発毛剤のプロペシアのみを利用した治療方法です。明らかに男性型脱毛症が発症している男性が利用できる治療方法の一つです。

 

1ヶ月あたりの費用は11,000円(初診料・再診料5,000円+プロペシア(ファイザー社製)6,000円)から、となっています。

 

【積極的発毛治療(アドバンスト発毛治療)】
・カウンセリング 無料
・初診費用・ 5,000円
・初診時血液検査(ホルモン検査含む) 5,000円
・再診費用+血液測定費用+マイクロスコープ費用+頭部撮影費用+治療薬(30日分) 15,000円から32,000円
・6ヶ月に1回の頻度で血液検査あり 3,000円
・月々にかかる費用 最低15,000円から
・年間でかかる費用 最低19万6,000円

 

※すべて税別価格です。

 

初診時には血液検査(ホルモン検査)が実施されるので、その費用も合わせて10,000円かかります。
再診時は、治療薬などの種類によって掛かって来る費用が異なってきます。利用する治療薬は、検査などによって設定されます。最低でも15,000円。最高で32,000円が毎月発生してきます。

 

年間でかかる費用に関しては、

 

初診料と血液検査料金が合わせて10,000円
月々にかかる費用が最低15,000円なので×12ヶ月で18万円
さらに6ヶ月に1回の血液検査が年に2回なので6,000円

 

合わせて19万6,000円と算出しました。
仮に、月々32,000円であった場合には、40万円かかってきます。

 

【オプション検査費用】
・アンドロゲンレセプター遺伝子検査・・19,000円
・ミネラル検査・・・10,000円
・AGAリスク遺伝子検査(AGA関連遺伝子発現量の測定)・・・19,000円

 

※すべて税別価格です。

 

オプション検査に関しては、希望した場合のみ実施します。希望しなければ費用はかかってきません。

 

オプション検査については、薄毛になっている原因などを探るために実施されるものです。

 

【アンドロゲンレセプター遺伝子検査とは】
男性ホルモンの感受性を調べる検査です。
仮に男性ホルモン感受性が高いとなると、男性型脱毛症(AGA)にかかりやすい、といったことになります。男性ホルモンの感受性が低いと、男性型脱毛症以外が原因になって薄毛が発症している可能性が出てきます。

 

【ミネラル検査とは】
ミネラルのバランスをチェックします。
薄毛の原因一つにはミネラルバランスの乱れがあり、仮に問題がる場合にはミネラル系やビタミン系の薬剤(サプリメント)が処方されることもあります。

 

【AGAリスク遺伝子検査(AGA関連遺伝子発現量の測定)】
・プロペシア(フィナステリド)
・ザガーロ(ヂュタステリド)

 

上記の薬剤のうち、どちらのほうが効果は期待できるのか、といったことを調べるための検査です。より効果が高い医薬品を利用できるようにするための検査です。

 

ヘアメディカルグループの利用で医療費控除は受けられるのか?

治療内容によります。
たとえば、プロペシアを病院で処方してもらった場合には医療費控除になることが分かっています。病院で処方してもらった場合には、治療に該当する、とのことなので年間で10万円を超えた場合には税金が戻ってくる可能性があります。
ただし、ビタミン剤やミネラル剤などに関しては治療には該当しないので、ヘアメディカルグループのクリニックから処方されたとしても医療費控除の対象とはなりません。

 

ヘアメディカルグループではミノキシジル含有の外用薬が処方されることもあります。そちらに関しても医療費控除の対象になります。

 

一方で、男性型脱毛症の治療費用に関しての保険適用はありません。自由診療(自費診療)となっているので、全額支払うことになります。

 

AGA系のクリニックの利用費用は高額医療費控除の対象になるのではないか、といった指摘をされることもありますが、ヘアメディカルグループの治療が対象になることはありません。

 

支払い方法にはどのようなものが用意されているのか?

支払い方法その1・・・現金による支払い
支払い方法その2・・・クレジットカードによる支払い

 

クレジットカードによる支払いも可能とされています。
利用できるクレジットカードは、以下の国際ブランドがついたものです。

 

・JCB
・VISA
・マスターカード(MasterCard)
・ダイナースクラブ(DinersClub)
・アメリカンエキスプレス(American Express)

 

5大国際ブランドのクレジットカードが全て利用できるので、支払いのしやすさ、といった面では問題ありません。仮に、一括払いが利用できそうもない場合には、クレジットカードで分割払いを実行すればよいのです。

 

※ヘアメディカルグループでは、医療ローンの取り扱いはありません。

 

 

安心の治療内容!各検査と治療の流れについて

ヘアメディカルグループではどのような薄毛治療を実施しているのでしょうか。大まかな治療の流れから、各種検査、さらに販売されている育毛相手有無についても解説します。

 

・おおまかな治療の流れ

 

・カウンセリングの実施

・診察を希望

・初診

・頭髪治療を希望

・血液検査と血圧検査の実施

・約1週間後から頭髪治療の開始

・写真撮影

・診察

・薬の処方

 

【初診で実施されること】
頭部の写真撮影を実施します。経過を確認するためのものです。どのように頭髪が変化していくかを確かめていくために実施します。再診でも写真撮影は実施されるので、頭髪状態の変化が明確に把握できるようになります。
診察も実施されます。専門医が頭髪と頭皮の状態を確認するのです。
さらに、体全体の健康状態もチェックしていきます。
頭髪のチェックに関しては、マイクロスコープを利用して、頭皮の状況を確認するようなことも実施します。

 

【血液検査と血圧検査について】
健康状態を確かめるために実施します。医薬品の投与をするような治療も実施するので、その医薬品と体の相性を確かめているのです。
仮に血圧に問題がある場合には、ミノキシジル系の発毛剤が利用できない可能性も出てきますので、非常に重要な検査です。

 

カウンセリングから血液検査・血液検査は1日で行われます。時間としては、約2時間程度を想定しています。

 

【カウンセリングから1週間後の再診時に行われること】
経過を確認するための頭部撮影を実施します。
診察も行われ、血液検査などの結果を報告してもらい、その結果を元にどのような治療計画を立てたら良いのかを説明してもらいます。
ちなみに、この段階でも治療開始意思の確認をしてもらえるので、もし自分のしたくない治療方法であった場合には拒否することも可能です。

 

診察後には、医師から説明された薬が処方されます。基本的に処方される薬は30日分となります。

 

ここまでがおおまかな治療の流れです。クリニックに通う間隔は月に1回です。

 

血液検査、ミネラル検査について

ヘアメディカルグループの治療には検査が行われることもあります。その中でも特に重要とされているのが、血液検査とミネラル検査です。
こちらでは血液検査とミネラル検査がどのように行われ、どのようなことが分かるのか、といったことについてお話します。

 

【血液検査について】
血液を採取し、血液に何かしらの問題がないかを確認します。
薬を投与しても問題がないかを確かめるために実施されるのです。

 

血液検査については、初診時に行われる場合は5,000円かかります。その他に、血液検査は6ヶ月に1回程度の間隔で行われることになり、2回目以降の血液検査は1回あたり3,000円の費用となります。

 

血液検査では、総蛋白、GOT、GPT、クレアチニン、ナトリウム、カリウム、さらに血小板数、白血球数、赤血球数、好酸球数などが把握できます。健康状態を知ることにもなるので、非常に大事な検査の一つであり、「アドバンスト発毛治療」を受ける時には必ず実施されます。

 

【ミネラル検査について】
オプション検査となりますが、毛髪ミネラル検査を実施しています。
毛髪を採取して、必須ミネラルや毒素などを調べます。
安心して欲しいのは、全く痛みを生じない検査である、といったことです。髪の毛を採取して、それを検査するだけです。

 

毛髪ミネラル検査で大事なのは、ミネラル量が一般的であるか、といったことです。カルシウムやマグネシウム亜鉛や銅、そしてセレニウムなどの必須ミネラルが通常値であるか確かめます。
もしも何かしらのミネラルが少ない、といったことがわかった場合には、ミネラル系のサプリメントなどの処方が実施されます。髪の毛の生成にはミネラルも欠かせないので、摂取量が少ないと、薄毛の原因になってしまうかも知れません。
毛髪ミネラル検査を行うことで、栄養といった部分の薄毛の原因に迫ることもできるわけです。

 

ヘアメディカルで販売されているシャンプーについて

ヘアメディカルでは発毛治療専用の育毛ヘアケア商品を販売しています。
幾つかのシリーズがあり、

 

・スカルプD レギュラーシリーズ・・・シャンプーやコンディショナー、トニックなど
・Dメディカル・・・シャンプー
・スカルプD ディグニティ プレミアム・・・シャンプー、コンディショナー
・スカルプD ボーテ・・・女性用シャンプー、女性用トリートメント
・サプリメント

 

上記のようなものが用意されています。

 

スカルプDは育毛シャンプーの一つであり、ヘアメディカルグループが開発に関わっています。薄毛で悩む方のことを考えて、毎日安心してつかえるものを作りました。
一般的なシャンプーとスカルプDの違いは、頭皮対策ができる、といった部分です。頭皮環境を整えるために開発されており、毛穴の汚れをしっかりと落としつつも、刺激は少ない、といった特徴を持っているのです。

 

さらに、頭皮タイプに合わせたシャンプーがある、といったところにも注目です。

 

・超脂性肌用・・・薬用スカルプD スカルプシャンプー ストロングオイリー
・脂性肌用・・・薬用スカルプD スカルプシャンプー オイリー
・乾燥肌用・・・薬用スカルプD スカルプシャンプー ドライ
・敏感肌用・・・Dメディカル by スカルプD 薬用スカルプシャンプー [敏感肌用]
・フケ・かゆみがある方用・・・Dメディカル by スカルプD 薬用スカルプシャンプー [フケ・かゆみ用]

 

上記のように細分化されているのもスカルプDの大きなメリットなのです。たとえば、乾燥肌の方が洗浄力の強すぎるシャンプーをつかえば、さらに乾燥の度合いを加速させてしまいかねません。薄毛のリスクを高めてしまうシャンプーも実際にあるのです。

 

良い頭皮環境は育毛の基本です。良い頭皮環境にこそ、健康的な髪の毛が生えてきます。ヘアメディカルの投薬治療の下支えをしてくれるのがシャンプーなので、頭皮に合っていないシャンプーを利用している方は、スカルプDへの切り替えも視野にいれるべきです。

 

 

ヘアメディカルの治療薬

ヘアメディカルの薄毛治療の基本は薬によるものです。
こちらではどのような薬を利用しているのか、どんな成分が含まれているのか、個人輸入をして購入したほうが良いのか、といったことについてもお話します。

 

ヘアメディカルで利用されている治療薬とは

内服薬:フィナステリド・プロペシア・ザガーロ・サプリメント(ビタミン剤、ミネラル剤)
外用薬:ミノキシジル系外用薬・抗炎症剤

 

上記のタイプの治療薬を利用して、薄毛対策を実行します。基本的な治療薬としてはプロペシアとミノキシジルがあります。こちらを併用することによって、薄毛の改善率が飛躍的高まる、といったことも分かり始めているのです。

 

薬の種類と成分について

 

【プロペシアについて】
有効成分「フィナステリド」が配合されている発毛医薬品です。
フィナステリドには、男性型脱毛症の原因である、ジヒドロテストステロンの分泌を抑制する、とされる効果があります。ジヒドロテストステロンは、睾丸から分泌される男性ホルモンのテストステロンと体内にある酵素の「5αリダクターゼ」が結合することによって生み出されます
フィナステリドは、その5αリダクターゼの活性度合いを下げる機能があるのです。要は、テストステロンと結合しにくい状態にしてくれます。
結果的にジヒドロテストステロンの量が減っていき、男性型脱毛症が改善する、とされています。
プロペシアは男性の薄毛にしか力を発揮しない点、さらに副作用が出てしまう可能性も大いにあるので、女性の利用は禁止されています。

 

【ミノキシジルについて】
国内ではリアップ、海外ではロゲインに含まれている発毛有効成分として知られているのが「ミノキシジル」です。
ミノキシジルには、血行を促進する機能があります。薄毛になる原因の一つとして、血行不良があります。血液のめぐりが悪くなると、毛母細胞に送られる栄養も少なくなります。その結果、健康的な髪の毛が生えてこなくなり、髪の毛1本1本が細くなってしまう、といった状態になるのです。
血行不良による薄毛は男性だけでなく、女性に起こる可能性もあります。男女ともに利用できるのがミノキシジルの大きな特徴でもあります。

 

【デュタステリドについて】
アボルブといった医薬品に含まれている有効成分が「デュタステリド」です。基本的な機能については、フィナステリドと一緒です。一方で、デュタステリドのほうが効果は高い、とする向きもあります、
男性型脱毛症を発症させてしまう可能性のある5αリダクターゼにはT型とU型があるのです。フィナステリドに関してはU型のみにしか作用を与えられません。しかし、ディタステリドは、T型だけでなくU型にも効果が与えられることが分かっています。
フィナステリドによって効果が得られなかった方であったとしても、デュタステリドであれば効果が得られるかもしれないのです。

 

【ザガーロについて】
ザガーロはAGA治療薬としては新しいものです。基本的にデュタステリドと同じ機能を持っています。2015年の9月に承認を得たので、日本でも処方することが可能になりました。

 

処方される医薬品の濃度について

 

【ミノキシジルのケース】
国内では1%から5%の濃度のものが販売されています。ヘアメディカルでは、患者さんの状態に合わせて処方することが可能です。市販されているものよりも高い濃度のミノキシジルを提供できるのです。

 

ミノキシジルの濃度は高ければ高いほど効果も高い、とされています。一方で、副作用が発生する可能性が高くなるともされており、高ければ高いほど良い、とはいえないのです。

 

【プロペシアのケース】
プロペシアは2種類の容量が用意されています。フィナステリドの濃度が、0.2ミリグラムタイプと1.0ミリグラムタイプがあるのです。効果については1.0ミリグラムタイプのほうが高く、副作用については大きな違いがないとのことで、基本的に1.0ミリグラムを利用するケースが多くなっています。
ヘアメディカルグループでも1.0ミリグラムを基本として処方しています。

 

【ザガーロのケース】
ザガーロには有効成分デュタステリドが入っています。濃度に関しては、0.1ミリグラムタイプと0.5ミリグラムタイプがあります。

 

発毛剤はヘアメディカルで手に入れるべき?個人輸入で手に入れるべき?

ヘアメディカルのような医療機関で発毛剤は手に入れるべきです。

 

個人輸入で手に入れるのは簡単です。インターネット通販を利用するような感覚で購入ができます。支払いはクレジットカードでも行えます(個人輸入代行業者による)。そして何よりも、ジェネリックタイプもあるので、低価格で手に入れることができるのです。
しかし、大きな問題があります。

 

個人輸入で取り扱っている医薬品に関しては偽薬、といったものが紛れ込んでいるのです。たとえば、ミノキシジルが10.0%含有しているジェネリックタイプの発毛剤が販売されているとします。しかし、正規品ではないので、調べてみるとミノキシジルが12.0%も含まれていたり、7.0%としか含まれていなかったりすることもあります。
濃度が高い発毛剤を使ってしまえば、副作用が発生する可能性を高めます。また、有効成分の濃度が低ければ効果が得られにくい状態になってしまうのです。

 

※ジェネリックタイプの発毛剤は、インドなどの薬の権利がない国で製造されています。日本では薬の権利が認められているので、発毛剤のジャネリック医薬品はまだ作られていません。

 

もう一点、個人輸入を利用してはいけない理由があります。もしも副作用が出てしまった時に、適切な対処をしてもらえません。一方で、医療機関で処方してもらえば、その医療機関で対応してもらえるわけです。副作用が出にくい発毛剤に切り替えてもらう、といったことも可能です。
医療機関であれば、頭髪専門医の意見を聞くことも可能です。より良い医薬品選びが一緒に行えるメリットは計り知れません。

 

 

ヘアメディカルでの発毛効果に注目!

 

抜け毛は抑えることができるのか?

抜け毛を抑えることは十分に可能です。

 

ヘアメディカルであれば各種検査を行ったり、より効果の高いとされる発毛剤を利用したりした治療を実施してもらえます。
例えば、民間療法的な頭皮マッサージや食生活の改善、といったものよりもより高い効果を間違いなく期待できるのです。数多く販売されている育毛剤に関しても、あくまで育毛効果しかありません。ヘアメディカルで利用している治療薬は基本的に発毛効果があるものです。発毛効果というのは、毛が生えなくなった部位から再び生え始めるようなことを指しています。効果の質が全く異なります。

 

抜け毛の原因は様々ですがヘアメディカルでは、

 

・頭皮環境悪化による抜け毛の予防・・・抗炎症剤などの利用
・血行不良による抜け毛の予防・・・ミノキシジル系発毛剤の利用
・男性型脱毛症による抜け毛の予防・・・フィナステリド(プロペシア)系発毛剤の利用
・栄養不足による抜け毛の予防・・・ビタミンやミネラルなどのサプリメントの利用

 

といったことが可能です。より多角的な抜け毛治療が可能なのです。検査も実施しており、どの治療方法が最も適切なのか、ということを確かめてから治療に入ることもできます。

 

発毛効果はあるのか?

ヘアメディカルの発毛治療には、高い発毛効果が期待できます。

 

発毛効果が期待できる有効成分として注目されているのが、

 

・ミノキシジル
・フィナステリド

 

以上の2つです。
両方ともヘアメディカルで処方してくれます。さらに、併用、といったものを積極的におすすめしているのです。実際に、ミノキシジルとフィナステリドの併用をすることで高い発毛効果が得られることが分かっています。
理論的なものだけでなく、効果が臨床試験で確認されている発毛治療を行っているのがヘアメディカルです。

 

円形脱毛症には効果が期待できるのか?

円形脱毛症の治療もヘアメディカルでは実施しています。

 

一般的な薄毛と円形脱毛症は全く原因が異なっています。円形脱毛症は、免疫疾患が関わっています。何らかの原因で免疫システムに問題が発生してしまい、自分の髪の毛を異物と判断して排除してしまうのです。

 

ヘアメディカルでは、ストレスを取り除くことが最も有効な治療と考えて実際に円形脱毛症対策を実施しています。

 

そもそもヘアメディカルでは、「総合頭髪治療」といったものを掲げています。皮膚科や形成外科、さらにはメンタルヘルス(精神神経科)のエキスパート(医師)と提携しているのです。より精度の高い円形脱毛症治療ができる状態を確保しています。

 

 

発毛効果に伴う副作用について

ヘアメディカルでは頭髪治療に医薬品を使います。医薬品は何かしらの副作用があるので、症状が出てしまう可能性、といったものもあります。
こちらでは、発毛効果を持った医薬品を利用することについてのリスクについて徹底解説します。

 

初期脱毛について

初期脱毛は発毛治療を開始してすぐに髪の毛が抜けてしまうことを指しています。しかし、それほど心配することはありません。

 

発毛剤は、頭髪に関して大きな作用を与えます。その作用の一つに、毛髪サイクルに変化を与える、といったものがあるのです。
発毛剤によって新しい髪の毛が勢い良く生えてきて、一度に今まで生えていた髪の毛が抜けることもあるのです。

 

初期脱毛に関しては、発毛治療を開始してから2週間から1ヶ月程度の期間に発生することがあります。しかし、長期間ずっと抜け毛の量が増え続けるわけではありません。比較的早い段階で落ち着くはずです。

 

初期脱毛にびっくりして発毛治療をやめてしまうと抜けたままの状態になってしまいます。初期脱毛は発毛効果が現れる前兆といっても良いものです。恐れることなく治療を継続して下さい。

 

※初期脱毛の状態が長く続いてしまった場合には、頭皮の状況が悪化している可能性があります。発毛剤の利用をストップして医療機関で確認してもらうべきです。

 

 

各種医薬成分による副作用とは?

 

【ミノキシジルによる副作用】
・頭皮の肌荒れ
・動悸
・息切れ
・不整脈
・低血圧
・頭痛
・頭皮のほてり
・倦怠感など

 

ミノキシジルに関しては、血圧に大きな影響を与えることが分かっています。特に濃度が濃くなればなるほど、副作用が起ってしまう可能性が出てきます。
ただし、外用薬としてミノキシジルを利用する場合にはそれほど大きなリスクはありません。たとえば、動悸や息切れ、そして不整脈や低血圧といったものはミノキシジルタブレットに発生するケースが多いのです。ミノキシジルタブレットは、飲むタイプの発毛剤です。
外用薬として利用されるミノキシジルに関しては、頭皮の肌荒れやほてりが副作用のメインです。もちろん、問題がない副作用ではありませんが、即生命に危険を及ぼすような副作用ではありません、

 

【フィナステリド(プロペシア)による副作用】
・勃起不全(ED)
・性欲の現代
・乳房の女性化
・精子量の低下
・精巣痛など

 

フィナステリド系(デュタステリドやザガーロも含む)の副作用としては、男性機能に関するものが多いです。元々、フィナステリドは前立腺肥大症の治療のために開発され利用されていたものが発毛剤として転用されたのです。男性機能に何かしらの症状が出てくることも考えられることです。
ただし、発生確率は極めて低いことが分かっています。それぞれの副作用の発症確率は1%台とされており、偽薬調査(プラセボ)と比較すると実質的には1%を切るのではないか、とされています。
ちなみにデュタステリドのほうがプロペシアよりも副作用発症確率が高いとされているので、心配な方はプロペシアを利用する、といった対策方法もおすすめです。

 

 

ヘアメディカルグループの先生の気になる評判

 

女性専用のAACクリニック銀座・浜中院長の評判とは

AACクリニック銀座は女性専用の薄毛治療を実施しています。その院長が浜中聡子医師です。彼女は、NEWS ZEROにも出演したことでも知られています。実は非常に良い評判の方なのです。

 

メンタルヘルスを専門的に扱っており、患者さんの気持ちを理解した治療を実施してくれます。決して、強引に特定の治療をおすすめする、といったことは行っていません。きちんと患者さんに様々な治療方法があることを明示して、その上で患者さんと二人で治療方針を決めていく、といった治療スタイルを採用しているのです。

 

浜中院長の経歴とは

2000年に北里大学医学部を卒業しています。北里大学大学院医療系研究科に進み臨床医科学群精神科学を修了しました。
その後は、北里大学東病院精神神経科や北里大学病院救急救命センター、そして亀田総合病院精神科や国際医療福祉大学熱海病院精神科にて勤務をしていました。
2007年の4月からはAACクリニック銀座の副院長に就任し、2009年10月より院長として活躍しています。
ACCクリニック銀座で働いている期間も長く、頭髪の専門家といえる立場にあります。

 

様々な学会にも所属しています。

 

【主な所属】
・日本抗加齢医学会 国際アンチエイジング医学会(WOSSA)
・米国抗加齢医学会(A4M) 米国先端医療学会(ACAM)
・日本精神神経学会 日本総合病院精神医学会
・精神保健指定医 日本医師会認定産業医
・NPO法人アンチエイジングネットワーク顧問

 

日々新しい知識を取り込もうと、様々な努力をしている方でもあります。単に頭髪の専門家というだけではありません。女性ならではの側面も重視した内面的な治療、といったことも考えているのです。

 

 

 

薄毛治療に通ってる芸能人

 

雨上がり決死隊の宮迫博之さんの例

薄毛から復活した芸能人として有名なのが宮迫博之さんです。以前は髪の毛をものすごく気にしていたのですが、現在はフサフサで、他人の薄毛をいじっているほどになりましたよね。

 

彼はAGA系のクリニックで治療を受けて復活したのです。以前は頭頂部が薄くなっており、髪の毛を立てて隠していましたが、最近では髪の毛を下ろすようなスタイルにもしています。完全復活した、といっても過言ではありません。

 

ナインティナインの岡村隆史さんの例

岡村さんも宮迫さんと同じく薄毛で悩んでいる芸能人の一人でした。以前は、頭皮が全体的に透けて見えているほど薄かった彼の髪の毛ですが、現在では地肌がほとんど見えなくなるほど復活しているのです。

 

彼も宮迫さんと同じく、AGA系のクリニックで治療を受け復活しました。

 

植毛をしたのではないか、と思う方もいるかもしれませんが、彼らのようにほぼ毎日テレビに出ている方が植毛をするのは難しいのです。頭皮にカサブタができて目立ってしまいます。ですから、彼らはAGAクリニックを選択したわけですが、二人とも完全復活といえるほど、薄毛からの復活を果たしています。

 

彼らの頭髪の状況が、いかにいまのAGA治療が前進しているかを証明しているのです。

 

 

ヘアメディカルは途中でやめられる?

ヘアメディカルが気になったとしても、継続利用しなければならない、といったところに不安を感じている方はものすごく多いと思います。そういった方にチェックして欲しいのが、途中でやめられるのか、といったことです。途中でやめられたら、安心して始められますよね。
仮に効果がなかったとしたら、利用しなくなればいいわけですから。

 

途中でやめられるが進行が進むケースあり

ヘアメディカルは、自由に途中で辞められます。継続して利用しなければならない、といった決まりはありません。安心して利用できるのです。

 

ただ注意して欲しいのが、薄毛治療はストップすると進行してしまう恐れがある、といったことです。薄毛治療は確かに万人に聞くわけではありません。しかし、臨床試験データ見ると、多くの方に効果があるのは事実です。効果が出ていなかったとしても、現状維持、といった効果が出ている可能性もあります。

 

途中でヘアメディカルによる発毛剤の治療をストップしてしまえば、進行が一気に進んでしまう恐れもあります。途中でストップする場合にはある程度の覚悟をもたなければなりません。

 

違約金は発生するのか?

途中で通うのをやめたとしても違約金がかかってくるようなことはありません。そもそも、ヘアメディカルは来院ごとの都度払いで対応しているのです。治療費を前もって徴収する、といったことは行っていません。

 

単剤処方治療(プロペシア系のみ処方)であれば、月々11,000円からです。
アドバンスト発毛治療(様々な検査や治療薬が利用されることも)であれば、月々15,000円から32,000円です。

 

上記の金額を来院ごとに支払うスタイルとなっているので、中途解約といった概念もありません。1年コースや2年コースといったものがあるわけではないのです。経済的にヘアメディカルの薄毛治療が難しくなったら、通うのを止めれば良いだけです。